15、16日の2日間、
AGF鈴鹿体育館など2つの会場で
第28回F1カップU12バスケットボール大会が
開かれました。
離れた地域のチームと交流することで、
技術力の向上や社会性を育んでほしいと
鈴鹿市バスケットボール協会が毎年主催しています。
今年は、春に行われたリーグ戦の男女 上位4チームと、
大阪府や石川県といった県外などからの招待チーム、
合わせて24チームが出場しました。
15日は、男女3チームずつでリーグ戦を行い、
トーナメント戦に進むための予選を戦いました。
鈴鹿市バスケットボール協会によると、
児童数の減少などにより 10年ほど前と比べ、
チーム数は大きく減っているそうですが、
子ども達がバスケットボールを楽しむ姿は変わらず、
スポーツを通じて仲間の大切さや、
思いやる心が育っていると感じるそうです。
出場した選手からは
「シュートが決まった時がうれしい」
「練習は大変だけど、仲が良いから楽しい」といった声が聞かれ、
この日も真剣な表情を見せていました。
どのコートでも熱戦が繰り広げられ、
チームメイトや保護者が大きな声援を送っていました。