公益社団法人四日市法人会女性部会が主催する
「家族で楽しもう税金クイズ&金融リテラシー」が開かれました。
租税教育の充実と
家族で税金について考えてもらうことを目的に毎年、夏休みに実施しています。
23日は、小学4年生から6年生の児童とその保護者
あわせて200人以上が参加しました。
クイズでは、税金博士に扮した四日市税務署長の大野正寿さんが登壇しました。
「小学校の教科書には税金が使われている」
「宝くじの当選金は所得税がかからない」などの問題に対し
マルかバツのエリアに移動して回答します。
後半になるにつれて問題の難易度があがり、
悩みながら税金について考える姿が見られました。
四日市法人会女性部会では
「税金や資産、株式など、子ども達にとっては難しい言葉だが
イベントを通して知ることで関心をもってもらうきっかけになれば」ということです。