【大四日市まつり】菅公に聞いた『ウラ話』

大四日市まつり2日目、
8月2日の「郷土の文化財と伝統芸能の日」に出演する『菅公』。
学問の神様とされる菅原道真と
額、筆を持つ2体の子どもによるからくり人形山車です。
明治初期に作られ、四日市祭に奉納されていましたが、戦災で焼失。
現在のものはその後に復興させた山車と人形です。

7月19日には、幕など装飾の飾りつけが行われていました。


【ウラ話①】異なる法被

男性陣が山車の飾りつけや組み立てを行う横で、
当日に着用する法被の準備を進める女性たち。

法被は2種類あるそうです。
紺色は一般の参加者が着るもの。
白色には「頭」の文字がありました。
それぞれの係のリーダーを担う人が着用するものなんだそうです。


【ウラ話②】3人で動かすのは『4体』の人形…

額持ち人形、字書き人形、菅公(菅原道真)、童女の巫女(前人形)の4体があります。
人形を動かせる人が現在は3人しかいないため、
一人二役をこなす人がいます。

小林克司さんです。

字書き人形と菅公(菅原道真)の2体の操作を務めます。
担い手が不足しているそうで町内外問わず、関心のある人は声をかけてもらえればということでした。



【ウラ話③】山車の華やかな装飾

普段近くで見る機会が少ない山車の装飾。
鮮やかな赤色の幕や、華やかな刺繍、煌びやかな飾りなど
細部までこだわっていることが分かります。

ぜひ注目してみてください!

ケーブルNewsでは、
社員リポーター 山本峻生が出演する『Yippee』のコーナーで
菅公の文字書きを体験しました!

放送は、7月31日(金)です!
そちらもぜひチェックしてください👀


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