桑名市議会第3回定例会には16議案が上程されました。
一般会計補正予算は、
4億3444万3千円を増額し総額を642億2328万9千円とするものです。
公共施設の集約を図るため、くわなメディアライヴにパブリックセンターの機能や
子育て憩いの広場を移転するための調査・設計費として、2770万9千円を計上します。
また、桑名市では特殊詐欺被害が増加しており、
今年の被害額が1億円を超えています。
対策のためチラシを作成するなどして、市民の生活と財産を守ります。
このほか、
自動運転バスによるサービスの実現に向けた実証実験を行う費用として、
1億1803万9千円を計上します。
新たにAIを導入した自動運転による実証走行を予定しています。
第3回桑名市議会定例会は
8日から一般質問が始まり、10月1日に議案が採決されます。