全長3mを超える迫力ある
巨大なヘラクレスオオカブトの
ロボットが出迎えます。
四日市市立博物館で開催中の
「昆虫フェスティバル~世界は昆虫でできている~」では
標本やパネル資料などを通して、
昆虫の生態や、人間との関係性を学ぶことができます。
世界最大のバッタやトンボ、
ブータンから寄贈された
「ブータンシボリアゲハ」など
珍しい標本があります。
このほか、クイズのコーナーもあり
親子で楽しむ様子も見られました。
また、舘野 鴻さんの原画
およそ60点が展示されています。
舘野さんは昆虫を調査し
景観図や図鑑のイラストを描く絵本作家です。
中でも、長年調査してきた
ガロアムシをテーマにした作品では、
虫の目線になって、
昆虫の世界を堪能することができます。
小さな子どが楽しめる塗り絵コーナーでは
作品を展示するスペースが設けられています。
昆虫フェスティバルは、
8月30日、日曜日まで開催されています。