きょう29日、
パリオリンピック金メダリストで
四日市市出身のレスリング選手 藤波朱理さんと、
監督である父の俊一さん、
藤波朱理後援会で市議会議員の森康哲さんが
森智広市長のもとを訪れました。
藤波さんは、5月に東京都で開かれた
明治杯 令和8年度全日本選抜レスリング選手権大会に
57kg級で出場しました。
大会3週間前に膝の怪我を負い、
万全な状態ではない中、
決勝で、無失点の完全優勝を果たし、
公式戦連勝記録を153に伸ばしました。
アジア大会の57kg級には、
モンゴルや中国、インドなど
強豪国の選手が多く出場します。
藤波さんは「自分にとってはチャレンジになる。
モチベーションが高くワクワクしている」と話しました。
森市長は、「市民のみなさんが応援しているので、
アジア大会という場で、
強い藤波選手の姿を見せてほしい」と
激励の言葉を送りました。
アジア競技大会のレスリング種目は、
9月30日から愛知県名古屋市で行われます。