四日市市の新図書館は、
多目的ホールやカフェなどを併設した
「知と交流の拠点施設」を目指して計画が進められています。
森智広四日市市長は、きょう8日の定例記者会見で、
施設の整備に向けたワークショップを開催すると発表しました。
市ではこれまでも新図書館の整備に向けて
市民の声を聴く場を設けてきましたが、
今回は主に、多目的ホールやカフェの活用方法について意見を募ります。
ワークショップは全2回で
第1回が8月6日 木曜日
第2回が9月5日 土曜日
どちらも午後2時から午後4時までです。
対象は、四日市市に在住または通勤、通学の人で
専用のフォームから申し込めます。
森市長は、
ワークショップで寄せられた意見を参考にしながら、
今年度中に施設の基本設計を完成させたいと話しました。