7日、長島北部小学校の3、4、5年生が、
ロッテルダム日本人学校の児童と
オンラインで交流しました。
少人数の学校ながら子ども同士が交流し、
視野を広げられる機会になればと、
企画されました。
今回は2回目の交流で、
互いの地元を紹介しました。
オランダの都市ロッテルダムは
海抜0m地帯がほとんどで
堤防を造っていることが長島町と似ています。
また、オランダ人技師のヨハネス・デ・レーケが
木曽三川の分流工事を指導したなど
関係が深い国です。
事前に聞いた質問をもとに、
「長島の川の中には魚がいる、エビが釣れた」など、
調べたことや体験したことを教えていました。
オランダの食べ物の質問では、
ニシンが有名で、
頭から豪快に一口で食べる
伝統的な食べ方などを教わりました。
追加で質問し合うなど
短い時間の中でやり取りを楽しんでいました。
今後は、夏休み中など
さらに地元の川や土地について勉強し、
発表する動画を送り合い、
交流を続けていくということです。