四日市北警察署は
交通安全県民運動期間中、
管内にある幼稚園や保育園を
「チャイルドシート使用推進モデル園」に指定し、
啓発活動をしています。
今日9日、四日市市千代田町にある
エンゼル幼稚園をモデル園とし、
指定書を授与しました。
その後、園児に向けて、
交通安全講習を実施しました。
四日市市交通安全協議会の指導員「とみまつ隊」や、
ヤマト運輸も参加しました。
とみまつ隊は、
啓発キャラクターの「とみまつ けんちゃん」と一緒に、
腹話術で事故に合わないために大切な
「止まる・見る・待つ」の3つを教えました。
ヤマト運輸は
ホール内に信号機のある横断歩道を再現し、
実践を交えて説明しました。
歩行者用信号が青になったら、
左右をしっかり確認してから手を上げて渡るなど、
事故に合わないために
注意することを教えていました。
また、
運転席からはどのように見えているかを、
トラックとパトカーで体験しました。
タイヤ付近などは死角になることを伝え、
止まっている車の近くでは
遊ばないように呼びかけました。