鈴鹿ロータリークラブでは、
働くことの大切さや
仕事への理解を深めてもらおうと、
毎年、市内の中学校で出前講座を開いています。
6日は白子中学校で
鈴鹿市に拠点を置く企業の経営者などが
講師を務めました。
生徒たちは
それぞれ興味のある職業の講座に参加し、
仕事の内容や、やりがいについて学びました。
飲食業を営む川出友彦さんの講座では、
経営するために必要な知識などを
紹介しました。
接客の技術だけでなく、
経理や人材育成、店舗運営など
幅広い知識が求められると話していました。
川出さんは、
働くことは人生の多くの時間を
費やすものだとしたうえで、
「いつまでも楽しいと思えるような
職業につくことが大切です」と話しました。
生徒たちはメモを取りながら、
将来の仕事に必要な資格などを
積極的に質問しました。