四日市市の北条野球場の東側。通路に沿って色とりどりの花が並びます。
季節に合わせた花々を植えているのは、
1933年11月生まれ、92歳の大川修さんです。
野球場の近くに住む大川さんは、
管理する四日市市の許可をもらい、
数年前から、コスモスやヒマワリ、葉牡丹などを植えています。
今の時期にと用意したのは、日日草とマリーゴールド、百日草です。
1種類につき120株ほど
あわせて360株を3週間ほどかけて植えました。
道楽で花を植えさせてもらってこんな有難いことはない、
花に起こされ花に背中を押されながら
水やりや種まき、植え替えをしているという大川さん。
大川さんによると、
道楽の字のごとく、道を歩く人にも花を楽しんでほしいということです。
7月下旬にはヒマワリの花も見られるということでした。