今日1日、四日市市昌栄町にある
四日市市温水プールの完成披露式典が行われました。
施設の老朽化に伴い新しくなった四日市市温水プールは
日本水泳連盟の公認プールとして整備されました。
レーンの幅が50センチ広がったほか、
コースロープや飛び込み台などの備品を一新し
より記録を狙いやすい環境を整えました。
また、6番と7番レーンには水底板が常設され、
水中歩行での利用者や小さい子どもなど様々な人が使いやすくなりました。
式典で森 智広市長は
「新しく生まれ変わったこのプールを
市民の皆さんの健康増進や競技力の向上に生かしてほしい」と挨拶しました。
最後はテープカットで完成を祝っていました。