24日に行われた協定式には、
四日市西高校校長の市川亮子さん、
鈴鹿医療科学大学学長の
豊田長康さんなど6人が出席しました。
四日市西高校では、進路探究活動を通して、
生徒の主体的な進路選択や
課題解決力の育成に取り組んでいます。
毎年、およそ15%の生徒が
看護・医療系分野へ進学していて、
高校在学中からより専門的で質の高い
学びに触れる機会が求められています。
探究活動を活発化させ、
看護・医療分野への進路を希望する生徒に
深くキャリア教育を行おうと、
今回の連携に至りました。
鈴鹿医療科学大学の高大連携協定締結は17校目で、
四日市市内の公立高校とは初めてとなります。
また、四日市西高校も、四年制大学との連携協定は
今回が初めてということです。
両校は協定に基づき、
大学教員による出前授業やキャンパスでの体験学習、
進路探究活動への指導・ 助言を行います。
生徒の知的好奇心と探求意欲を高め、
主体的な学びにつなげながら、
進路選択のバックアップに取り組むということです。