5月30日に開催された
第32回ガバナー杯野球大会には
県内から8つのロータリークラブが出場しました。
始球式では、桑名北ロータリークラブの
玉野英美さんがマウンドに立ちました。
玉野さんは
三重県と岐阜県のロータリークラブを統括する役職、
ガバナーを務めています。
ロータリークラブは世界各地にあり、
それぞれが社会奉仕活動を通して、
地域に貢献しています。
野球大会は
会員同士の親睦を深めることや
情報交換などを目的に開かれました。
学生時代に強豪校に所属していた人から初心者まで、
経験や年齢に関係なく、プレーを楽しみました。
ヒットや三振、守備の好プレーがあった時は拍手や歓声が、
ミスがあった時は励ましの声が送られ、
終始和やかな雰囲気でした。
鈴鹿ロータリークラブの監督を務めた
濱口精一郎さんは
「一緒に何かをやることで結束が深まり、
奉仕活動の幅も広がるので、
今後も交流できる場を作っていきたい。」と
話していました。