四日市港まつりは、港に親しみをもってもらおうと
四日市市や四日市港管理組合などによる実行委員会が主催しています。
恒例となっているのが、今年で37回目となるカッターレース大会です。
地元企業をはじめ、遠くは東京・福井・兵庫などから合計57チームが出場します。
四日市港ポートビル西側の海域で練習をしていたのは
東ソー物流の「T-LOGIやまと」と
中部海運の「CKファイターズ」、四日市港管理組合の3チームです。
はじめはオールの動きがそろわず、まっすぐ進むのも苦労していましたが、
練習を重ねると、掛け声にあわせ力強く水面を進む姿が見られました。
参加した人に話を聞くと
「みんなで一つのことを出来ることが魅力」
「漕ぐタイミングをいかに合わせられるかがカギ」といった声が聞かれました。
カッターレース大会は四日市港まつりの会場で8月2日午前8時開始予定です。


四日市港まつりは、8月2日 日曜日に四日市港四日市地区で開催されます。
当日は、巡視艇など「はたらく船」の一般公開が行われるほか、
迫力ある船からの放水や海上パレードが見られます。
またキッチンカーが並ぶマルシェや、諏訪太鼓の演奏などのパフォーマンスも会場を盛り上げます。
さらにこの日は、
四日市港ポートビル14階の展望展示室「うみてらす14」の入場が無料となります。
当日は会場周辺の一般車両の通行が規制されるため、
四日市市民公園とJR四日市駅、また臨時駐車場からの無料シャトルバスが運行されます。
夏の港の魅力を存分に体感できる四日市港まつり。
イベントについて詳しくは四日市港管理組合のホームページをご確認ください。