【ケーブルNews】四日市市手話言語条例について懇談会

今年4月1日に制定された四日市市手話言語条例は
手話が日本語と対等の「言語」であることを認識し、
理解をもって市民が支えあうことを目指す条例です。

2日、条例制定に関わった
「ろう者の生活と手話通訳事業を考える会」と
森智広市長らが懇談会を開きました。

かねてより条例制定を切望していた
考える会のメンバーは市に対し、
喜びと感謝を伝えていました。

懇談会では、手話言語条例が
今後、機能していくために様々な
意見が交わされました。

考える会は、
「小学校の授業に手話を取り入れてはどうか」。
「ありがとうやよろしくといった手話を、
誰もが日常会話で使えるような
社会の実現が夢だ」と話しました。

森市長は、意見に対して前向きに検討をすると話し、
最後に、「I LOVE YOU」を意味する手話をしながら
記念撮影をしました。

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