今日24日、神戸高校で開催されたプログラミング体験講座は、
近年重要性が高まってきているプログラミングなどの
ICT教育に触れるきっかけにしてほしいと開催されました。
講師を務めたのは神戸高校の教員山口健太さんと総合科学部の生徒6人です。
体験では難易度別に
プログラミングを学べる「アルゴロジック」や
ドローンに動きを覚えさせる「サムラボ」といったソフトを使いました。
参加した中学生たちはだんだんと難しくなる問題に苦戦しながらも
高校生からアドバイスをもらったり
友達と相談したりしながら試行錯誤していました。
教室を担当した山口さんは
今の中高生たちはICTを活用できる力が求められる世代、
AIやプログラミングを正しく使う力を身につけてほしいと話していました。