9日、四日市市役所を訪れたのは
相好体操クラブに所属する岡村真さんと金田希一んです。
2人は、今年5月に代表選考を兼ねて開催されたNHK杯に出場。
競技の結果、岡村さんは世界体操競技選手権大会とアジア競技大会両方の代表に、
金田さんはアジア競技大会の代表に選ばれました。
岡村さんは大会を振り返り、
「個人総合の順位はもう少しあげたかったが
まずは代表に選ばれてほっとしています」と今の気持ちを森市長に話しました。
金田さんは
「自分の演技もまだまだ良くなると感じているので
アジア大会に向け練習に励みたい」と話していました。
代表選手としてそれぞれの大会で
金メダルを目指したいと意気込む2人に対し、
森市長は、
「本番での素晴らしい演技を楽しみにしています」と激励の言葉をおくりました。