一見勝之三重県知事は、4日の定例記者会見で
JR東海管轄区間で運行する「THE ROYAL EXPRESS東海道クルーズトレイン」が
県内で初めて運行すると発表しました。
今年11月と12月に三重県を訪れるこの列車は、
国内最大級の豪華列車と言われていて、一人あたりの旅行代金はおよそ100万円です。
今回のプランで乗客は、横浜駅を出発し、
亀山の関宿や、菰野町にあるアクアイグニス、英虞湾で海女小屋などを訪れます。
伊勢志摩の魅力を贅沢に楽しめる旅行プランだということです。
一見知事は、旅行を通じて三重県の良さを再確認してもらいたいと話しました。
この他、2025年度の記録によると、
熱中症による救急搬送が6月に入ってから急増する傾向にあるとしました。
一見知事は、
「気温が高くなくても湿度が高いと熱中症になるので、注意が必要」
「日傘やエアコンを使うなど予防に努めてほしい」と呼びかけました。