生産者と消費者が一緒に関われる催しです。
5月30日、四日市市農業センターで
「よっかいち農業マルシェ」が行われました。
3年前、農業センターのリニューアルオープンを機に始まり
今回で10回目でした。
出展された野菜、花苗、乳製品はすべて
四日市市で収穫・生産加工されたものです。
訪れた人は、採れたての地場野菜を安く購入できるのが
うれしいと話していました。
また、試食をすすめられると、
豆腐やポークジャーキーなどの
味や食感を確かめていました。
このほか、ジャガイモや大根を
親子で収穫できる体験や
花苗の無料配布などもありました。
四日市市農業センターのスタッフによると
「親子はもちろん誰でも楽しめる。
年に3回ほど開催しているので、
楽しみに来てほしい」ということです。
次回のマルシェは
9月下旬に予定されています。