25日、バレーボールチーム ヴィアティン三重が
チームの名称を「ヴィアティン三重・四日市」
呼称を「ヴィアティン四日市」に変更すると発表しました。
7月からの新シーズンをSVグロースで戦うヴィアティン三重は
上位カテゴリーのSVリーグ参入を目指しています。
今まで以上に地元の企業や市民に愛されるチームを目指したいと、
ホームタウンである四日市市の名前を掲げることになりました。
ヴィアティン三重ファミリークラブ
バレーボール事業部長の椎葉誠さんは
「市民の皆さんにもヴィアティン四日市を世界と戦えるチームに育てる
当事者になってもらいたい」と思いを話しました。
続いて壇上に立った森智広市長は
「チーム名の変更とSVリーグへの挑戦は
命運をかけた大きな戦いになる」とし、
「市としてもできる限りのバックアップをしていきたい」と応援の言葉を送りました。