四日市中央工業高校、木工部。
木材を使用して看板やベンチなどを作成しています。
木工部では、およそ3か月前から野球部と協力し、
老朽化した得点板の修繕作業に取り組んできました。
作成には、木工部の卒業生も協力しました。
木製だった得点板は
すべてマグネットを貼れるように改良しました。
板枠は3Dプリンターで作成。
防腐剤を塗ることで雨にも強くなりました。
試行錯誤しながら大小あわせて30枚ほどを
完成させました。
そして18日、完成した得点板が
木工部から野球部へと寄贈されました。
受け取った野球部は、
得点の変えやすさと見やすさに感動し、
感謝を伝えていました。