毎月一回、四日市市総合会館で開かれているのは、市民シニア歌の広場です。
歌を通した健康づくりと介護予防を目的に、リズムメイトの会が主催しています。
リズムメイトの会は、2003年に発足したボランティアグループで、
四日市市が行った「リズムカレッジ講座」の卒業生が中心です。
会員の中には、琴やピアノ教室の指導者もいて
参加者は、会員の演奏に合わせて童謡や唱歌、歌謡曲などを歌います。
2日は、70代から80代までのおよそ70人が参加し、
夏をテーマにした曲を歌いました。
リズムメイトの会によると、
選曲にこだわっていて、参加者の希望を聞きながら、
幅広い世代が楽しめる曲を用意しているそうです。
参加者によると、仲間と一緒に、
気持ちよく歌うことができる市民シニア歌の広場が、健康の秘訣だということです。
リピーターも多く、中には20年以上、参加している人もいます。
市民シニア歌の広場は
8月は14日の金曜日、9月は10日木曜日に四日市市総合会館で開かれます。
参加費は1回500円で、事前申し込みは必要ありません。