22日、四日市看護医療大学で
臨地実習宣誓式が開かれました。
臨床検査学科の3年生27人は、
6月から3か月間、
県内外の医療・保健現場で実習を行います。
宣誓式は、責任の重さを自覚し、
医療に携わる決意をすることが目的です。
学生たちは、患者の検体検査や生理機能検査など
臨床検査技師の仕事を学びます。
式では、責任の意味が込められた名札が授与され、
戦時中にろうそくの火で看病したナイチンゲールに習い
ろうそくに火を灯しあいました。
代表して川田せりさんが宣誓文を読み上げました。
学生たちは医療現場へ出ることへの決意を固め、
立派な臨床検査技師になることを誓いました。