四日市西ロータリークラブの創立55周年を記念して
四日市市に寄贈されたオリジナルデザインのカラーマンホール。
寄贈時はレプリカでしたが、この度本物が完成し、
19日、都ホテル四日市での年度最終例会にあわせお披露目されました
四日市市が進める中央通り再編事業のコンセプトでもある「ニワミチ」を
後押ししようと作成されました。
マンホールは、「未来」という意味が込められた虹をモチーフとした全7種類です。
四日市市を象徴する四日市コンビナートとこにゅうどうくんがデザインされています。
マンホールの裏には、四日市西ロータリークラブ会員の名前の寄せ書きが行われました。
55周年記念実行員会委員長の田中大補さんは
「町を歩いたときに、7種類の色を楽しんでほしい」と話していました。
マンホールは2027年頃に
中央通り横アーケード、あすなろう四日市駅付近と商店街に設置予定とのことです。