四日市一番街商店街振興組合では
地域の子ども達の健やかな成長を願って、40年以上前から稚児行列を行っています。
参加したのは、四日市市を中心に3歳から9歳までの26人とその保護者です。
華やかな稚児衣装に身を包んだ子ども達は、
四日市商工会議所を出発した後、商店街の中を通って諏訪神社までのおよそ1kmを歩きました。
保護者の中には、
子どもの頃、稚児行列に参加していたという人もいました。
自分と同じように良い思い出になればと、今回、申し込んだそうです。
諏訪神社に到着すると、拝殿で神事が執り行われました。
神主が祝詞を読み上げた後、参加者を代表して2人が、玉串を捧げました。
四日市一番街商店街振興組合では
親が子を思う日本の伝統行事を今後も続け、地域や商店街に親しんでもらいたいということです。