上程されたのは、条例の一部改正や一般会計補正予算など15議案です。
一般会計補正予算は、歳入歳出に5050万4千円を増額し
総額を1509億1817万1千円とするものです。
主な内容としては、
防災行政無線連動型鍵ボックス整備事業に2577万1千円を計上しています。
2024年の能登半島地震において、津波警報が発表される中、
感震式鍵ボックスが震度5弱以上の開錠条件に達さず
避難施設が開放されないことがありました。
今後は、津波警報などの発表と同時に開放できるよう
津波避難ビルに指定されている38施設に
Jアラートと連動した自動開錠式鍵ボックスを整備します。
この他、建物への浸水防止対策を支援する止水板等設置補助金に
2550万円を計上しています。
今年の1月から補助を開始していましたが、
申請件数、補助金額ともに当初の見込みを大きく上回ることから増額補正を行うということです。
四日市市議会6月定例月議会は
12日から一般質問が行われ、最終日の7月1日に議案が採決されます。