「RAKU展」は、楽しく描くをコンセプトに
四日市市の海蔵地区市民センターで活動する8人による絵画展です。
展示は、一年の成果を発表する場となっていて、
会場のアートギャラリー黒い森には、絵画と工芸のあわせて27点が並びました。
日常の風景や出会った感動などを、自由な発想で作品に凝縮したということです。
作者の一人は、
「作品には、人間性が表れるので
どんな人が描いたかを想像して見てもらえれば」と話していました。
RAKU展 代表の木下みゆきさんによると、
今年の作品はどれも元気でパワーに溢れているそうです。
これからも皆で、技術・思い・魅力を磨いていきたいということでした。
作家の個性が光る「RAKU展」は、5月3日、日曜日まで開かれています。