8日、四日市市の山之一色町にある
北元田土地改良区調整池で、
9頭のヤギによる除草が試験的に始まりました。
雑草は増えすぎると、
池の貯水や排水機能を低下させてしまいます。
四日市市の河川排水課では
定期的に調整池の除草作業を行っていますが
今回初めてヤギによる除草を導入しました。
草刈り機に比べ、
排気ガスや騒音の削減といった、
環境への負荷を軽減でき、
除草作業にかかるコスト削減も期待されています。
ヤギによる除草は今年12月まで続き、
市の職員が月に1回程度、
においや鳴き声など、近隣への影響や
除草の進行具合を確認します。