きょう21日、近鉄四日市駅やその周辺で
「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅全国統一キャンペーン」が行われました。
主催したのは、四日市小売酒販組合です。
新入生や新社会人などがお酒を飲む機会の増える4月に
注意を促すことを目的としています。
今年は、四日市小売酒販組合の会員の他、
税務署員、酒類の卸売業者などおよそ60人が啓発活動を行いました。
また、卒業生が20歳未満の飲酒防止に関する動画制作に協力したことをきっかけに、
四日市商業高校の生徒7人が初めて参加しました。
通行人に啓発グッズを配りながら
適正な年齢での飲酒と飲酒運転防止を呼びかけていました。
四日市小売酒販組合では、
「若い人はお酒に興味を持つと思うが、断るという強い意志を持ってもらいたい」ということです。