19日、
三重ダイハツ販売株式会社鈴鹿白子店で開かれたのは、
鈴鹿オートテストです。
オートテストでは、
パイロンで設定したコースを1台ずつ走り、
走行タイムと運転の正確さを競います。
鈴鹿市や四日市市などの他、
埼玉県や愛媛県、岡山県など
県内外から50台がエントリーしました。
パイロンを倒したり、
コースを外れたりすると減点となります。
巧みなハンドル操作を見せ疾走する車に、
熱い視線が注がれていました。
また、見事完走し、タイムが告げられる度に
拍手が起こっていました。
オートテストでは、
コースのどこかに必ず
バックで走るところがあります。
一連の操作がスムーズにできないと
タイムロスにつながってしまいます。
参加者によると、
空間認識や運転技術が試される
コースの難所でもあり、
見せ場でもあるということでした。