24日、G7伊勢志摩サミット開催10周年を記念して
開かれたレガシーナイトには、
サミットに携わった人など、およそ200人が参加しました。
レガシーナイトは、
三重県の伝統工芸などの魅力を再認識しようと、
都ホテル四日市と実行委員会が共同開催しました。
会場となった都ホテル四日市には、
伊勢志摩サミット期間中に提供された
食材や地酒、伝統工芸などが展示されました。
総理夫人主催の夕食会の乾杯で使用された萬古焼の盃や、
釘を使わずに木を幾何学的な文様に組み付ける
伝統技法「組子」を用いた贈呈品。
サミットを思い起こす品の数々に、訪れた人は見入っていました。
宴会では、今回のために作られた萬古焼の盃が配られ、
伊勢志摩サミットでも振る舞われた「かぶせ茶」で乾杯しました。
参加者は、
四日市市で栽培され、サミットでも使用された「原木しいたけ」など、
地元食材を使用した料理を楽しみました。
実行委員会によると、
「人と人との交流の場となり、地場産業の良さが改めて広まれば」ということです。