8日に行われた寄贈式には
末松則子鈴鹿市長や
サカタ代表取締役社長 阪田朋成さんなどが
出席しました。
サカタはベビー用品や子供服、雛人形などを扱う会社です。
創業50周年を機に、
2018年から鈴鹿市立図書館に絵本を寄贈していて、
今回で10回目、
合わせて425冊になりました。
寄贈する絵本は、
サカタが図書館へ送ったリストの中から
職員が選定したものです。
今年は、去年好評だった音が出る絵本や
宮沢賢治の著作を絵本にしたものなどが選ばれました。
絵本は15日から、鈴鹿市立図書館本館の他に
江島分館で読むことができます。
末松市長は
「最初の寄贈からこれまで継続いただきありがたい。
頂いた本を活用したイベントなども計画したい。」と
感謝を述べました。
阪田さんは、
「子どもたちに本が面白かったと言われる機会が
増えてきたのでうれしい。
これからも寄贈を続けていきたい。」と話しました。