7日に行われた「親子で体験!柔道教室」には、鈴鹿市や四日市市の親子11組が参加しました。
鈴鹿錬成会では、
柔道の普及を目的に毎年親子を対象にした体験イベントを開いています。
「礼に始まり礼に終わる」という柔道の基本や競技について、楽しみながら知ってもらうため、
様々な企画が用意されました。
ワニや馬など動物の姿勢での競争は、畳に慣れてもらおうというものです。
親子で一緒に体を動かしました。
受け身の練習では、鈴鹿錬成会の道場生が指導に当たりました。
後ろ受け身は頭を守るため、両手でしっかりと畳を叩くことが大切です。
参加者は繰り返し練習しました。
最後は、子ども達が柔道の醍醐味である投げ技を体験。
自分より体が大きい道場生や保護者を相手に技が決まると喜んでいました。
鈴鹿錬成会では、
保護者にも柔道を理解してもらい、
一人でも始めたいという子が増えてくれるとうれしいということでした。