鈴鹿コミュニティーで開催されたのは
「モルック 鈴鹿大会」です。
競技の魅力を広く知ってもらおうと
鈴鹿ヴォイスエフエムが主催しました。
鈴鹿市で初めて開催され、
県内外から16組、40人以上が参加しました。
モルックは、フィンランド発祥のアウトドアスポーツで、
モルックと呼ばれる木の棒を投げ、
スキットルというピンを倒して得点を競います。
倒したスキットルの本数や
数字によって点数が加算され、
先に50点ちょうどに到達したチームが勝利となります。
モルックを投げる技術だけでなく、
残りの点数やスキットルの位置を考えながら戦う
戦略性も魅力のひとつで、
子どもから大人まで
世代を問わず楽しめるスポーツとして注目されています。
2つの部門で計4回のトーナメント戦が行われ、
参加者たちは狙うスキットルの数字を意識しながら、
白熱した試合を繰り広げていました。
参加したチームには、鈴鹿メディアパーク代表取締役の
加藤正彦さんから賞状が贈られ、
優勝チームには、
スキットルを模したトロフィーも手渡されました。
鈴鹿ヴォイスエフエムでは、
今後も定期的な開催を検討しているということです。