春の風を受けて、こいのぼりが青空をのびやかに泳いでいます。
有志団体「きびと」が設置したもので
いなべ市北勢町阿下喜の本町通りや西町通りの83箇所に飾られています。
子どもたちの健やかな成長を願うとともに、
地域に季節の風物詩を届けようと始まり、今年で4回目です。
今年から、写真を撮る時に映えるよう
こいのぼりの先に風車をつけるなど工夫がされています。
「きびと」の副代表 安達清さんは、
「地域の子どもたちやいなべ市を訪れた人たちに
季節の移り変わりを感じてもらえたら」と話していました。
また、3日から5日まではスピーカーが設置され
街中で「こいのぼり」の童謡が流れるそうです。
こいのぼりは、5月5日の子どもの日まで飾られます。