18日、AGF鈴鹿体育館で
ヴィアティン三重の海外出身選手らが親子バスケ教室を開きました。
これは、ヴィアティン三重の魅力を鈴鹿市民に知ってもらうとともに、
スポーツを通じて海外出身者と交流をすることで多文化共生を考える機会にしてほしいと
鈴鹿市とヴィアティン三重が共催しました。
参加者は親子でパスをつなぎながら
Bリーグ選手のディフェンスを突破する練習に挑戦しました。
力を合わせ、息の合ったプレーでゴールを目指します。
この他、シュート練習や親子での一対一も行われ
盛りだくさんの内容に会場は大盛り上がりでした。
参加した親子は
「普段応援している選手を間近で見られてうれしかった」
「自分もバスケの練習を頑張りたい」と話していました。