三重平安閣は、
配偶者を亡くした女性を対象に、
交流を通して心のケアになればと、四日市市で毎月「スミレの会」を開いています。
死別などによる悲しみは、食欲がない・人生がむなしく感じるなど
予想もしない時に現れ、症状は様々です。
スミレの会では、
ランチ会や創作活動を通じて、
新たな人生の意味を見つけ生きていくための心の準備をする支援をしています。
16日は、四日市市や鈴鹿市から13人が参加し、花を生けました。
母の日が近いことからカーネーションなどを、
コツを聞きながら思い思いに飾っていました。
家に飾るのが楽しみなどと会話を弾ませていました。
会には資格をもったケア士も同席しているため、安心して相談もできます。
参加者は、「着ていく服を考えたり、おしゃべりができて楽しい」
「初めて参加したけど楽しかったし、話す場があるのはありがたい」と話していました。