9月30日、四日市北警察署で
自動通話録音警告機の寄贈式が行われました。
寄贈したのは四日市市に本社を置く富一コンクリート株式会社
代表取締役社長の生川平藏さんです。
「お年寄りに安心して心地のいい晩年を過ごしてほしい」と
これまで900台の自動通話録音警告機を寄贈してきました。
今年は北勢地域を管轄する6つの警察署へ400台を寄贈し、
四日市北警察署署長の尾嵜隆則さんが代表して目録を受け取りました。
四日市北警察署によると
今年8月末までに管内で発生した特殊詐欺件数は71件で
去年と比べてわずかに減少したものの、詐欺の手口は日々巧妙になっているそうです。
尾嵜署長は、生川さんへ寄贈の感謝を伝えるとともに
「被害を1件でも減らせるように全力を尽くしたい」と話していました。