今月26日と27日、
四日市市の富田地区では、「鳥出神社の鯨船行事」が行われます。
9月1日から4日までは鯨船の歴史をつないできた4つの組を紹介します。
きょうは、中島組です。
本町と寺町の2町からなる中島組神徳丸。
他の地区に比べ世帯数が少ないながら
おそろいのエンジ色のシャツを着て練習に取り組んでいます。
少子高齢化のなか、祭りに参加する若い世代は貴重です。
今年、船の上で鯨をしとめるハタシ役を務めるのは
小学5年生の加藤司さんです。
去年に続き2回目ですが、大人ばかりの練習でも気後れすることなく立派な踊りを見せています。