消火栓標識は、火災の時に使われる地下にある消火栓の位置を示す設備です。
鈴鹿市内だけでもおよそ50か所にあり、看板の協賛金で維持管理がされています。
披露された鈴鹿市役所前の標識には
プロバスケットボールチームのヴィアティン三重と、
東京都のIT企業、アキュアズによる応援看板が掲げられました。
これは、「消火栓標識パートナーシップ制度」を活用した、鈴鹿市で初めての取り組みです。
企業とプロスポーツチームが連携して看板を設置し、その協賛金を標識の維持管理費にあてます。
ヴィアティン三重 代表取締役社長の奥田さおりさんは
「応援看板によって地域の防災インフラを整備するとともに
チームを知ってもらうきっかけになれば」と話していました。