「平和の鐘を鳴らす会・いなべ」が主催する
「平和の鐘・平和の竹灯り」。
会員や地域住民などおよそ150人が参加しました。
世代や地域、遺族の垣根を越えて次世代に平和への意識を継承するため、
2年前には、活動のシンボルとして
2024人が祀られている戦没者慰霊碑隣に「平和の鐘」を設置しました。
イベントでは
平和の鐘を鳴らす会、理事長の若松芳弘さんをはじめ日沖靖いなべ市長などが、
戦争で家族を失う辛さや命の尊さについて話しました。
その後、参加者たちは戦争に対する思いや平和の願いなど、
およそ300本の竹灯りに思い思いの言葉を書いて、火を灯しました。
若松さんは
「戦争を二度と起こしてはならないという気持ちと
この活動を次世代につないでいきたい」と話していました。