26日、「上下水道フェスタin四日市」が、四日市市上下水道局で開かれました。
水道の大切さを知って、理解を深めてもらおうと
四日市市上下水道局と四日市薬剤師会が開催しています。
「水質検査」や「点検用ロボットの操縦」など6つの体験と、
「お風呂に浸かって免疫力アップ」と題した
子ども向けの講演会がありました。
今年初めて行われたのは、老朽化などで水道管に穴が空いたらどうなるかの実演でした。
穴が空いた水道管からは、およそ20mの高さまで水が吹きあがりました。
小さな穴でも、水の勢いで道路が陥没したり、
水道が使えなくなったりするなど大きな被害が想定されます。
この他、水道管の修理の実演もありました。
上下水道局では、水道を安心して使えるよう、
市の計画に従って老朽化した水道管を更新しているそうです。
参加した子どもからは、
「水道がないと困る」、「感謝を込めて水道を使っていきたい」といった声が聞かれました。