【ケーブルNews】鈴鹿市こども議会

議会の仕組みを知ってもらい、まちづくりについて興味を持ってもらおうと
2006年から続く鈴鹿市こども議会。

今年は、14の小学校と5つの中学校、合わせて19校から代表者が集まりました。 

こどもたちは、交通安全・地域活性化・防災などの分野から興味のあるものを選び、
およそ2か月に渡って準備してきました。

普段生活する中で感じた疑問や課題に対し、
解決策となる政策を考え、手作りの資料を交えながら堂々と発表していました。

ふるさと納税をもっと魅力あるものにしたいと考えた児童は、
「独自の返礼品を増やすことで、
鈴鹿市の魅力が広がるのではないか」と意見しました。

人口減少が進む椿地区に住む児童は、
「身近に建ててほしい施設」についてアンケートを取りました。
その結果、「地区内に商業施設が少ないので
コンビニエンスストアを増やしてほしい」といった声が大人もこどもも多かったそうです。

通学路の安全性について発表した児童は、
登下校で利用するT字路が危ないので、カーブミラーを新たに設置してほしいとしました。

提案や意見に対し職員が、鈴鹿市の取り組みについて答弁すると、
こどもたちは真剣にメモを取り、行政の役割について学んでいました。

また、議長・副議長もこどもたちが務め、議会の運営も体験していました。

最後に、神戸中学校の伊野媛音さんが代表して挨拶しました。

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三重県北勢地域のニュースを扱う番組です。 まちの課題や行政の動き、気象・防災情報などをお伝えします。

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