21日、森智広四日市市長のもとを訪れたのは、
四日市ジュニアレスリングクラブの3選手と、監督の宇野勝彦さんです。
3人は、7月に開催された第43回全国少年少女レスリング選手権大会で優勝を果たしました。
小学5年生の齊藤侑さんは36キロ級に出場。
1回戦では苦戦したものの、その後は積極的に仕掛ける姿勢で相手を圧倒しました。
26キロ級に挑んだ4年生の川北航輝さんは、相手のバックに回るスピードが持ち味です。
いつも通りのプレーを心がけ、優勝をつかみ取りました。
33キロ級で出場の3年生 齊藤慶さんは、全国大会 初挑戦での優勝でした。
四日市ジュニアレスリングクラブには、
東京オリンピックで金メダルを獲得した志土地真優選手も所属していました。
練習に志土地選手が訪れ、指導してくれることもあるそうです。
オリンピックチャンピオンが夢だと話す3人に、
森市長からは、
「良い選手になることを期待しています」と激励の言葉が送られていました。