四日市市役所を訪れたのは、
パールズの永田虹歩選手と、ゼネラルマネージャーの齋藤久さんです。
永田選手は、ニュージーランド女子ラグビーの最高峰リーグである
「スーパーラグビー アウピキ」の2026シーズンに
Bluesの一員として参戦し、チームの三連覇に貢献しました。
永田選手にとっては、2024シーズンに続き、2度目の挑戦でした。
7月25日の決勝戦は、
アウェイ戦で相手サポーターからのプレッシャーが大きかったと話しました。
一方で、8分ほどの出場ではあったものの、落ち着いてプレーできたと振り返りました。
また、レベルの高い環境でプレーできたことで、
フィジカルや技術的な部分での成長を実感していると話していました。
森智広四日市市長は、海外での活躍に敬意を表しつつ、
「10月に開催される国スポでの優勝も期待しています」とさらなる活躍を願っていました。