四日市市が計画を進めている「知と交流の拠点施設」は
図書館を中心とし、カフェスペースや多目的ホールなど
さまざまな交流の場を設けた7階建て複合施設です。
主催の四日市エリアプラットフォームは
新しい図書館をより良いものにしようと
これまでに3回ワークショップを開き
施設の進捗や1、2階のスペースの活用などについて
意見を交わしてきました。
今回は基本設計に入る前の
最後のワークショップということで
外観のデザインや、カフェスペースの場所など
図面を見ながら具体的な内容を話し合いました。
多くの人の目に触れる1、2階部分は
ガラスを多く取り入れ、
桜並木などを楽しみつつ
開放感のあるデザインにしたい。
勉強などで利用する学生が集中できるよう
カウンターを設置してはどうかといった意見が上がりました。
ワークショップは今後も続き、
イベントスペースの活用や飲食エリアの使用ルールなど
より細かい部分も話し合っていくということです。