四日市市は2016年に
「四日市市客引き行為等の防止に関する条例」を施行してから
今年で10年を迎えました。
条例を施行して以降、
パトロールなどの取り組みにより
客引き行為の件数は減少しています。
市は、より安全安心な街づくりを目指し
パトロール体制を強化することを目的に
指導や啓発業務の一部を
民間警備会社に委託することとしました。
これまで警察OBが実施していた活動に
新宿区など東京都内の警備を担っている
エグゼクティブプロテクションが新たに加わります。
委託することによって
より長い時間、多くの場所に
人員を配置することができます。
5日は、商店街周辺や
近鉄四日市駅前のふれあいモールで
啓発グッズを配布し
条例の周知と、
客引き行為防止を呼びかけていました。
四日市市では、
「県外から訪れた人にも印象が悪くならないよう
安全安心な環境をつくっていきたい。」
ということです。