29日、
四日市諏訪太鼓保存会による演奏で始まったのは
三菱ケミカル東海事業所が主催する納涼祭です。
従業員やその家族、地域住民の交流を目的に、
およそ30年前から毎年開催されています。
会場には、37の屋台とキッチンカーが並びました。
屋台は事業所の従業員が運営していて、
子どもたちに喜んでほしいと
様々な工夫が施されています。
射的やわなげを楽しむ様子や、
景品を貰って喜ぶ子どもたちの姿が見られました。
ステージでは
三菱ケミカルの音楽部から有志バンド2組が
ライブをしました。
SNSなどで流行している楽曲や
昔から愛される夏の定番曲を演奏し、
会場は大いに盛り上がりました。
夜が更ける頃、
毎年恒例の盆踊りが始まりました。
四日市民謡協会が手本となり、
塩浜地区の祭りで親しまれている塩浜音頭などを踊りました。
三菱ケミカルは、
今後も従業員や地域住民が楽しめるイベントを
続けていきたいということです。