大四日市まつり2日目、8月2日の「郷土の文化財と伝統芸能の日」に出演する東日野町大念佛。
東日野町大念佛は、毎年8月13日と15日の夜に行われる伝統行事です。
太鼓と鉦(かね)を打ち鳴らしながら町内を練り歩き、
東日野町の西覚寺と西日野町の西明寺を互いに参詣します。
大四日市まつりには、東日野町と西日野町が1年ごとに出演しています。
【ウラ話①】 大きな太鼓と鉦を担ぐ苦労とは…
東日野町大念佛の特徴は、重さ約250kgの太鼓と約200kgの鉦です。
現在の担ぎ手は、20代から30代の男性を中心に構成されています。
重い太鼓や鉦を担ぎながら演奏し、町内を練り歩くため、
祭りが終わった後には多くの担ぎ手の肩に大きなこぶができることもあるのだとか。
治るのにおよそ1週間かかるそうです…。


【ウラ話②】 笛と太鼓のリズムには規則性がある!
東日野町大念佛では、笛と太鼓のリズムに決まったルールがあります。
笛の音によって、太鼓を左手で打つのか右手で打つのかが決まっていて、
リズムは境内で演奏するときと町内を練り歩くときで変化します。
大四日市まつりでの演技をじっくり見れば、笛と太鼓のリズムの規則性を発見できるかもしれません!
ケーブルNewsでは、東日野町大念佛の笛の練習の様子を取材しました。
その模様は、7月30日放送のケーブルNewsで紹介しています。
ぜひ下記の動画をご覧ください。
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